商品の説明
商品説明
京都女子大学の演習林「京女の森」に息づく動植物をカラー写真と共に紹介。歴史や地理、環境問題にもふれながら四季折々の表情を綴る。
【著者紹介】
高桑 進(たかくわ・すすむ)
1948年、富山県生まれ。1975年、名古屋大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。1982年より京都女子大学・京都女子大学短期大学部に勤務。専門は微生物学・環境教育。趣味は野草と野鳥等の自然観察、新聞切り抜き、焚き火、渓流釣り等。現在、「微生物による環境浄化」と「生命環境教育」に取り組んでいる。著書に『極限環境微生物ハンドブック』、『極限微生物の生態』、『総合的な学習-演習編』(2001)『環境保全学の理論と実践Ⅱ』(2002)、訳書に『微生物の世界』(1997、H.ゲスト著、培風館)がある。
はじめに
ようこそ「京女の森」へ
第1章 京女の森の四季
春のいのち
夏のいのち
秋のいのち
冬のいのち
第2章 日本海要素の見られる森
1 尾越・大見の歴史と伝承
2 尾越周辺の地形と地質
3 京女の森の気象について
4 京女の森の菌類について
5 京女の森の植物について
6 尾越周辺の動物について
7 尾越周辺の昆虫について
第3章 生命環境教育のすすめ
「京女の森」で環境教育を
自然と科学と宗教と
生命環境教育のすすめ
参考文献・初出一覧
おわりに
巻末資料
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