商品の説明
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由良川の源流にひろがる京都の秘境・芦生の森に成育する動物・昆虫・植物などを、四十有余年にわたり観察・調査・研究してきた著者が、貴重な写真をまじえて現況を紹介し、原生林の保全と保護を訴える。芦生研究林元林長による待望のガイドブック。
『著者紹介】
渡辺弘之(わたなべ・ひろゆき)
1939年生まれ、1966年京都大学大学院農学研究科博士課程修了、1966年京都大学助手(付属演習林)、1971年講師、1981年助教授(農学研究科)、1990年教授(農学研究科)、この間、1999年?2001年付属演習林長。2002年退職。現在、京都大学名誉教授。
国際アグロフォレストリー研究センター(ケニア、ナイロビ)理事、日本環境動物昆虫学会副会長、日本林学会評議員・関西支部長など歴任、現在、日本土壌動物学会会長、ミミズ研究談話会会長、関西自然保護機構理事長、京都園芸倶楽部副会長、社叢学会理事など。
京都の秘境・芦生(ナカニシヤ出版)、登山者のための生態学(山と渓谷社)、アニマル・トラッキング(山と渓谷社)、森の動物学(講談社)、ツキノワグマの話(日本放送出版協会)、クマ 生き生き動物の国(誠文堂新光社)、ミミズと土(平凡社)、ミミズのダンスが大地を潤す(研成社)、樹林がはぐくんだ食文化(研成社)、熱帯林の保全と非木材林産物(文教出版)、カイガラムシが熱帯林を救う(東海大学出版会)、ミミズ 嫌われもののはたらきもの(東海大学出版会)、東南アジア樹木紀行(昭和堂)、果物の王様ドリアンの植物誌(長崎出版)、熱帯林の恵み(京都大学学術出版会)など、多数の著書がある。
I 由良川源流 芦生原生林(研究林・演習林)
II 芦生の植物
III 芦生のツキノワグマ
IV 芦生の動物
V 芦生の昆虫
レッドデータブック
芦生原生林の保護と今後
VI 自然観察コース案内
入林の注意・問い合わせ先
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